英検準2級は、高校中級程度の級で、高校生の学習到達度の目安としてよく使われます。
英検準2級になると語彙数が大きく増え、抽象的な意味を持つ単語や、似た意味の単語を使い分ける力も必要になります。品詞を絞り込んで出題する機能を使えば、苦手な品詞だけを集中的に鍛えることもできます。
CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)は、世界的に使われる語学力の国際基準です。英検準2級はおおよそCEFR A2〜A1に相当すると公表されています(英検協会公表の対照表に基づく目安であり、必ずしも一対一に対応するものではありません)。